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アーティストプロフィール

  • フランスの旗
  • DJ
  • フランス

フレデリック・ヴィエノ

電子音楽から強い影響を受け、12歳の時にシンセサイザーを習い始める。高校時代には、2つのバンドで活躍する。1つは“Genesis”“Yes”のような、プログレッシヴ・ロック系のグループ、もう1つは電子音楽を代表するVangelisとJean-Michel・Jarreからインスピレーションを得たディオグループだった。
ピアノやジャズに興味を持つのは、もう少し後になる。高校卒業後、ナンシーのCentre Musical et Creatif(音楽創造センター)で学び、審査員全員一致で最優秀ディプロマを獲得。その後、音楽分野での知識を深めるためにブザンソン大学で音楽学を、そしてリヨン地方国立音楽院のマリオ・スタンチェフのクラスで、ジャズピアノを学ぶ。 リヨン地方国立音楽院で金メダルを受賞した後は、フランス屈指の音楽コピー会社である"Musiqueen Ligne"社(ディジョン)のコピーストとして働く傍ら、自らのプロデュースでコンサートに出演するようになる。 その後の数年間、ディジョンを中心としたブルゴーニュ地方のジャズシーンで定期的な演奏活動を行い、ブルゴーニュ地方ジャズコンクールで優勝する。 また、Francois Theberge、 Lionel Belmondo、Tony Pagano、Eric Prostなど、フランスのトップミュージシャンと共演をする。2003年、エレクトロ・ニュー・ジャズを演奏する音楽家グループ“ムッシュー・シャルル”と知り合い、夏のプロモーション・ツアー(ディジョン、パリ、オルレアン、セレ、など)以降、 グループのメンバーとして活躍する。この経験により、音楽を始めたきっかけとなった電子音楽とシンセサイザーを見つめなおすことになる。

2004年3月」に来日してからは、東京や大阪などで、ジャズ、エレクトロ・ジャズ、テクノ、ポップスやシャンソンの伴奏など、幅広い分野で演奏活動を続け、MALTA、Patrice Leroy (NHK)、 Patrick Nugier、 Bruno Dimino、 Andy Wulf、Neil Stalnaker、 Mylene Joly、 James Mahone、 Patrick Hallaran、 Rick Vogel、 MikePriceなどと共演している。2005年4月以降は、NHK教育テレビ番組“フランス語会話”で、音楽プログラマー・プレゼンテーター、レギュラー出演者として活躍中

Frederic Viennot
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