TIME OFFICE Tokyo International Music & Event

ARTISTS

アーティストプロフィール

  • アメリカの旗
  • クリストファー・ハーディ
  • アメリカ

ドラマー

ミシガン大学卒業。1989年より日本に在住。西洋打楽器の基礎をバックグランドに持ちつつ、中近東や北アフリカの代表的打楽器である ハンドドラムのスペシャリストとして高い評価を得ている。その活動はルネッサンス音楽からジャズ、現代ワールドミュージックなどと広く 通用する語法を備え、独自の打の創造に満ちたアプローチを織り成している。
主宰する「Chris & Shoko Percussion Duo」では世界に類を見ない新時代のパーカッション音楽のクリエーターとして多彩な活動の場を 広げている。近年の主なものとして東京文化会館主催のレクチャーコンサート「打楽器というメディア」を構成。政府主催による式典( 京都平安建都1200年記念式典、戦後50年の集い)などの開幕の音楽。音楽制作においては北村想脚本の朗読劇「かぐや姫」と「おとぎ想子」を 作曲。他にもトップアーティストとの共演でライブ、レコーディングに参加。ビクターよりソロ CD「タッチ」をリリース、月刊ステレオ誌発表に より2002最優秀録音賞第1位となり同時にJVCレーベルでアメリカ発売された。2004年にはDVD オーディオとして発売。最近は和太鼓の 林英哲氏との共演で新たな打楽器のアプローチにも取り組んでいる。

これまでの共演者
(コンサートあるいは録音)
ハムザ・エル・ディン、ジョン・海山・ネプチューン、渡辺香津美、山下洋輔、本條秀太郎、林英哲、金徳朱、平野公崇、 観世英夫、宮本文昭、尾上松禄、谷川俊太郎、谷川賢作、井上鑑、土井啓輔、ブル‐ス・スターク、日本音楽集団、長谷川陽子、 藤井香織、おおたか静流、大萩康司、他
作曲家とのコレボレ‐ションとして今までに関わった作曲家
ルー・ハリソン、
エリオット・カ‐タ‐、
ジョージ・クラム、
モーガン・フィッシャー、
丸山和範、
和田薫、
港大尋,
海外公演
エディンバラ国際フェスティバルをはじめ、シンガポール、韓国、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカなど音楽祭など多数出演。
式典
クリストファー・ハ‐ディ & 新谷祥子 パーカッションデュオによってこれまでに「京都平安建都1200年記念式典」 「戦後50年の集い」、など開幕の音楽を演奏。
演劇、朗読劇の作曲と舞台演奏
ワイルドスワン劇場/王様と凧(アメリカ、アナ‐バーフェスティバル)
横内謙介演出/三島由紀夫「道成寺」(於、サンシャイン劇場)
北村想演出/北村想「かぐや姫」(於、びわ湖ホール)
はせひろいち演出/北村想「おとぎ想子」(於、愛知芸術劇場)
指導
洗足学園大学打楽器科非常勤講師
ワークショップ/マスタークラス
これまでに国立音楽大学、国際基督教大学、昭和音楽大学、ミシガン大学、ミネソタ大学、日本打楽器協会、田沢湖音楽祭、 パール楽器主催サマーセミナー、ジャパン・パーカッション・センタ‐、津田塾会、秋吉台国際芸術村などから招かれた。
Christopher 1
ホーム |  映像 |  アーティスト紹介 |  サウンドソース |  CD メーキング |  サイトマップ | 
パトリック・ヌジェ |   スタジオ | メディア |  ヒストリー |   会社概要 |  問い合わせ
Copyright(c)2009 Tokyo International Music & Events
TIME OFFICE